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12月18日(土)、シナネンホールディングス株式会社様ご支援による一反パートナー 企画で収穫したお米を「みなと子ども食堂様」に寄贈し、増上寺のホール前で開催された フードパントリーにて配布しました。

  • 一反パートナー
  • 2022年1月6日
12月18日(土)、シナネンホールディングス株式会社様ご支援による一反パートナー 企画で収穫したお米を「みなと子ども食堂様」に寄贈し、増上寺のホール前で開催された フードパントリーにて配布しました。

12月18日(土)、シナネンホールディングス株式会社(以下、シナネンHD)様ご支援による
一反パートナー企画で収穫したお米を「みなと子ども食堂様」に寄贈し、増上寺のホール前で
開催されたフードパントリーにて配布しました。
当日は、シナネンHD様(3名)・埼玉福興様(4名)参加いただき、配布作業をお手伝いしました。

 

12月18日(土)に港区増上寺のホール前で「みなと子ども食堂様」のフードパントリー
イベントが開催されました。
13:00過ぎに配布の食材が会場に搬入され、16:00過ぎから寄贈された食材の
配布が始まりました。

 

届いた梱包を食材の種類ごとのテーブルに運び、ボランティアの方々が担当の場所で
食材を取り出し、袋詰めを行います。

 

寄贈いただいたお米は、一袋3kgに小分けして、袋詰めしていきます。
お米をテーブルに持上げ、ボールに入れ、小分けの袋詰め作業は思った以上にたいへんです。
シナネンHD様から寄贈いただいたお米は、1kgごとの専用袋に小分けしていますので、
ボランティアの方には大変喜んでいただきました。

 

シナネンHDの方々は、野菜の袋詰めを担当しました。

 

お米・野菜・果物と新鮮な食材が寄贈され、食材ごとにテーブルに並べられて
行きます。

 

今年もお米を栽培してくれた埼玉福興の方々が、配布のお手伝いに熊谷から車で
駆けつけてくれました。

 

会場に受取りに来られた人が並び始めましたので、引渡しの受付テーブルが
用意されました。

 

埼玉福興の皆さんは、お米と野菜のテーブルを担当し、引渡し受付にお米と野菜の
詰合わせ袋を手渡しする担当になりました。

 

16:00を過ぎ、いよいよ配布が始まります。
ボランティアの皆さんもスタンバイOKです!

 

受付けが開始されました。

 

ボランティアの方は、受付テーブルに担当する食材の袋を運ぶ裏方作業が
始まりました。

 

 

ボランティアの皆さん、休む暇なく食材の手渡し作業を行っています。

 

いよいよ残りが少なくなってきました。

 

フードパントリーでは、お米・野菜・果物だけでなく、鳥のもも肉、
お菓子やピザまで用意され、クリスマスプレゼントも配布されるので
受取りに来られた皆さん大きなカバンを用意し、大喜びで帰って行きました。

 

みなと子ども食堂の福崎理事長も昨年に引続き支援していただいた
シナネンHD様、ボランティア参加していただいた埼玉福興の皆様に
大変感謝していました。

 

自然栽培パーティの一反パートナー企画で栽培したお米の配布が、各地域の
皆さんに喜んでいただき、恒例の社会貢献活動として根付いてきています。

 

※一反パートナーは、
企業・団体が自然栽培パーティ会員事業所の一反分の圃場での栽培を支援。
企業・団体の皆さんが福祉施設の利用者と一緒に農作業も楽しめる企画です。
この企画は、一般社団法人 農福連携自然栽培パーティ全国協議会が
株式会社コトノネ生活(季刊「コトノネ」発行元)と連携して行っています。


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