自然栽培パーティとは

自然栽培パーティとは 自然栽培パーティとは

「困って」ばかりいないで、世の中をたのしくしていきます。

「困った」①
障害者のはたらく場が少ない。
障害者が、障害者施設で働く場を得ても、月の平均工賃1万4千円ほどです。まだ仕事も限られていて、ひとりひとりに合った作業が見つけられません。農業なら、百姓と言われるぐらいですから、さまざまな仕事を生み出せます。障害者だけでなく、高齢者、就労困難者の働く場も生み出せます。無農薬・無肥料だから、食べるだけでなく耕作も安心・安全です。
「困った」②
農薬や肥料づけになった作物への不安。
増えるアレルギー症状、精神疾患。それは、食に含まれる化学物質が疑われている。子どもを持つお母さんの不安はぬぐえません。無農薬、無肥料で、太陽と水と自然の力だけで育てる自然栽培の作物で、不安を解消しましょう。
「困った」③
増えるばかりの耕作放棄地、40万ヘクタール。
経費ばかりがかさみ、収益の出ない農業。子どもに後を継がせられない農家。耕作放棄地が増えれば、土地は荒れ、治水の問題も生みます。自然栽培パーティは、40万ヘクタールの耕作放棄地から1万ヘクタールを田んぼや畑に戻すことを宣言しました。
「困った」④
地方衰退の危機と人のつながり。
地方を支えた第一次産業は衰退してきました。企業の工場も海外移転が続きました。魅力的な地方にするために、自然栽培パーティでは、安心・安全な作物をつくるだけでなく、さまざまな加工品の企画製造にも努めます。未来のある農業にして、地域に活力を生み出し、人のつながりの再生にも努めます。

自然栽培パーティの目標

耕作放棄地の再生
耕作放棄地は、現在40万ヘクタール。その2.5%の1万ヘクタールを農地に戻します。
障害者施設など参加団体
農業はすそ野の広い産業です。障害者施設だけでも5百ヵ所、それ以外に生きづらい人を支援する組織や企業も含めて、1千ヵ所の参加を見込んでいます。
障害者など働く人
栽培だけでなく、作物の二次加工、そして販売も含めて、障害者だけでなく、さまざまな生きづらい人にも仕事を生み出します。
障害者の工賃向上
障害者の工賃は、長い間、平均月額1万4千円(就労継続支援B型事業所の場合)で頭打ちでした。この金額では、障害年金の6万5千円を加えても、生活保護費にも届きません。平均工賃5万5千円を達成し、障害者が自立できる暮らしを目指します。

法人概要

名称
一般社団法人 農福連携自然栽培パーティ全国協議会
所在地
【本部】 〒790-0942 愛媛県松山市古川北3-4-32
Tel:089-956-0831
Fax:089-958-1812

【事務局】〒470-0376 愛知県豊田市高町東山7-43
Tel:0565-45-7883
Fax:0565-45-7886

【広報】〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-9-35 GS第2ビル 4F
Tel:03-5794-0505
Fax:03-5794-0506
Mail: info@shizensaibai-party.com
設立年月日
2016年4月1日
代表理事
佐伯 康人
理事(50音順)
新井 利昌
池田 浩行
磯部 竜太
里見 喜久夫
杉田 健一
松浦 智紀
正会員
68施設(2017年9月15日現在)
※協力企業および個人を含めた総会員数は85ヶ所となります。
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