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カシオ計算機株式会社さんご支援の「一反パートナー」圃場レポート ①

  • 一反パートナー
  • 2020年7月21日

カシオ計算機株式会社さんにご支援いただいている、群馬県前橋市の障害福祉サービス
事業所 菜の花さんの圃場のレポートです。。
 
田植えが終わり、6月末から大雨が続きましたが、雨の切れ間に田んぼで草取りを
行ないました。(6/30)(7/8)(7/16)
 


6月30日 一回目のチェーン除草 ここから草との戦いの始まりです。
 

チェーン除草で稗(ひえ)を取り除いていきます。
 

7月8日 今年は田んぼに「カブトエビ」がたくさんいます。
 
※カブトエビ
「生きた化石」とも言われるカブトエビは、甲殻類の中で最も原始的な種類で、祖先は2億年以上前の三葉虫と言われています。
カブトエビは田んぼの雑草を取る働きがあります。泥の中に生えた雑草の芽を食べ、泳いでいる時には水を濁らせるため、発芽した雑草の生育を抑える効果もあります。
また、泥をかき回すことで稲の根に酸素を送り、根腐れも防いでくれます。

自然栽培の米作りでは、大事な戦力ですね。
 
チェーン除草では取りきれない草を、手押しの除草機を使って取り除きます。
大雨が降り続いた後の田んぼには水がいっぱい溜まっています。
 

手押しの除草機の作業が進みます。
 

降り続いた大雨の後の除草作業はかなりの重労働。
休息も必要です。
 

機械を入れた後には、稗(ひえ)がたくさん浮いてきました。
 

7月16日 今年導入の新兵器登場!
機械でも取りきれない草をガシガシ取り除きます。
 

手作業で、稲と稲の間の株間の草を取り除きます。
これから猛暑の日々が訪れますが、菜の花の皆さんが大変な草取り作業を
行うことで、美味しいお米が出来上がります。
 
群馬県・前橋市の菜の花の田んぼの様子は、今後も定期的にご紹介していきます。


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