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ヤマト福祉財団さんご支援の「一反パートナー農作業参加プログラム」2019 圃場レポート①

  • 活動
  • 2019年7月19日

ヤマト福祉財団さんが障害者福祉施設の自然栽培の米づくり・野菜づくりを支援し、ヤマトグループ社員とそのご家族が農作業ボランティアに参加してもらう企画、「一反パートナー農作業参加プログラム」。
東京・八王子の多摩草むらの会夢畑での6/8の田植えから約1ヶ月の間のレポートです。

 

田植えから約1ヶ月が経ちました。

 

苗は順調に育っています。
出来の良いところで40cmぐらいまで成長しています。

 

田植えから約1週間経った6/13に1回目の除草作業を行いました。

チェーンを垂らした道具を自作し、稲といっしょに雑草を水没させる形で進めます。
自然栽培の苗は根が強いので起き上がりますが、雑草は水没して枯れます。
除草以外にも苗に刺激を与え強くしたり、土中のガス抜きや酸素の供給などの効果もあります。


 

田植えから約1ヶ月経った現在は、苗がかなり育ってきたので、田車(除草機)を購入し、晴れ間を見て除草作業を行っています。

 

ヤマトグループ社員とそのご家族に田植えを手伝っていただいた東京・八王子の多摩草むらの会夢畑の田んぼの様子は、今後も定期的にご紹介していきます。


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